福原愛、離婚協議に進展も変わらぬ“イバラの道” 男女2人の子供の養育権争いに加え「ダブル不倫疑惑」で泥沼に

 “泣き虫愛ちゃん”こと元卓球女子日本代表の福原愛さん(32)の泥沼離婚騒動が大きく動きそうだ。

 夫で、卓球のリオ五輪台湾代表の江宏傑さん(32)が台湾・高雄市の裁判所に離婚を請求したというのだ。愛ちゃんにとっては進展かもしれないが、その後の道が厳しいことには変わりがない。

 愛ちゃんは2016年に江さんと結婚し、台湾で暮らしていた。しかし今年から不仲説が報じられるようになり、愛ちゃんは帰国。自ら会社を立ち上げるなど、自立に向けた動きを進めていた。

 江さん側は子供の親権を愛ちゃんに渡す考えはないとみられており、台湾紙、蘋果日報(リンゴ日報)電子版も今回の江さんの申し立てについて、「男女2人の子供の養育権が争いになる」と指摘している。

 2人の関係については、週刊誌が江さんのモラハラを告発。国や文化の違いもあって、愛ちゃんへの同情論が形成されるかと思いきや、女性誌が帰国した愛ちゃんがイケメンのエリートサラリーマンと横浜中華街でデートを楽しむ“不倫疑惑”を報じたのだ。このため、話は一気に泥沼に突っ込んでいった。

 「その後、『週刊文春』が、デートのお相手は既婚者で、愛ちゃんもだまされたと報じましたが後の祭りです。疑惑は単純な不倫から“ダブル不倫”に拡大しただけでした」とスポーツ紙記者。

 さらにこう続ける。

 「福原さんとしては、東京五輪関連の仕事を視野に入れて帰国したのですが、風向きが変わってしまったようです。福原さんは不倫疑惑を否定していますが、お茶の間の女性層はやはり“不倫”というものに嫌悪感を示します。スポンサー的にも、五輪関連の番組やイベントで福原さんを起用することは“地雷”を踏みにいくようなものですからね」

 マネジメント会社を通じ「江氏が協議の場についてくれたことに感謝しています。子供たちのために良い方法を選択したいと思いますので、温かく見守ってくださると幸いです」とのコメントを出した愛ちゃん。このピンチを乗り切ることはできるか。

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