朝ドラおちょやん、千代推しの塚地に天海祐希ご立腹?「箕輪推しじゃなかったわね」

 現在放送中のNHK連続テレビ小説「おちょやん」に出演中のお笑いコンビ、ドランクドラゴンの塚地武雅が26日、自身のツイッターを更新。この日放送されたドラマ本編に女優の天海祐希が意外な形で登場したことについてつづった。塚地はその後、天海本人と連絡を取ったことを明かし、天海から届いたコメントも紹介。そのやり取りがネットで話題になっている。

 喜劇俳優で劇作家でもある2代目渋谷天外さんの元妻で、松竹新喜劇の女優だった浪花千栄子さんの半生をモデルに、大正から戦後の激動の時代に女優の道をいちずに歩んだ女性の姿をフィクションとして描く同作。主人公の竹井千代役を女優の杉咲花が演じている。

 ドラマはこの日から第21週「竹井千代と申します」がスタート。千代が天海一平(成田凌)と離縁し、大阪・道頓堀から姿を消して、1年が過ぎた。

 「鶴亀新喜劇」の人たちは誰も千代の行方を知らず、一平と座員の朝日奈灯子(小西はる)の間には、男の子が生まれ、新しい生活が始まっていたが、劇団の色恋沙汰が世間の目に触れ、新喜劇も今一つ波に乗れない状態が続いていた。

 そのころ、NHK大阪放送局では「お父さんはお人好し」というラジオドラマの企画が進んでいた。脚本家の長澤誠(生瀬勝久)は、映画やラジオドラマなどで大活躍する有名女優、箕輪悦子(天海)にお母さん役をやってもらいたいと考えていた。戦争で失われた家族の団らんを取り戻すために一人でも多くの人に聞いてもらいたい。そのために、全国的に知名度のある女優に出演してほしいという思いがあったのだ。

 しかし、お父さん役を演じる漫才師の花車当郎(塚地)は、千代に自分の相手役をやってほしいと主張。当郎は戦争中の防空壕の中で、一度だけ千代と話をしたことがあり、その時の印象が頭から離れず、どうしても千代と共演したいという思いがあったのだ。当郎はNHKのスタッフに千代を探してほしいと懇願。そんななか、千代が京都にいるらしいという情報を局員がつかむ…というのがこの日の内容だった。

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