バチェラー司会・坂東工「レンアイ漫画家」ゲスト出演 吉岡里帆が接近

 俳優の鈴木亮平が主演、女優の吉岡里帆がヒロインを務めるフジテレビ系ドラマ「レンアイ漫画家」(木曜後10)の第4話(29日放送)に、「バチェラー・ジャパン」(Amazonプライム・ビデオ)の司会でおなじみの坂東工が出演することが22日、発表された。坂東がフジテレビ系のドラマに出演をするのは、今回が初となる。

 同作は、鈴木演じる恋愛が苦手な少女漫画家・刈部清一郎(かりべ・せいいちろう)と吉岡演じる夢なし、彼なし、仕事なしの崖っぷち女子・久遠あいこ(くおん・あいこ)が織りなすラブコメディー。大ヒット恋愛マンガ「銀河天使」の設定を令和の日本に移したものの、令和のリアルな恋愛が描けずにいた清一郎は、偶然出会ったあいこに、報酬を払うから漫画のネタのために疑似恋愛をして取材してほしいと依頼。あいこはエリートサラリーマンや、年下教師との交流を清一郎に報告することになる。

 第4話にゲスト出演する坂東が演じるのは、あいこの新たな疑似恋愛の相手となる独身貴族の八代貴之(やしろ・たかゆき)役。年収2000万、帰国子女、IT企業に務める男性で、清一郎が思いついた次なる恋愛ミッション“格差レンアイ”のターゲットになる。あいこは、八代を射止めるために、あざとかわいい女子に扮(ふん)する。

 坂東は、リアリティーショー「バチェラー・ジャパン」の司会やクリント・イーストウッド監督の映画「硫黄島からの手紙」(2006年)に出演。大河ドラマ「西郷どん」(NHK/18年)では、渡辺謙演じる島津斉彬役の衣装制作を担当するなど、多彩な才能を持つ。共演した鈴木、吉岡について、坂東は「とても気さくな方たちで、すぐに打ち解けさせていただき、シーンの合間には世界遺産の話で盛り上がってました(笑)」と話し、「吉岡さんのうるうるした瞳に終始うっとりして、鈴木さんの力強さにヒリヒリしながらでしたが、楽しい時間をありがとうございました」と撮影を振り返った。

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