ガッキーが大河初出演 「遂に御降臨じゃ!」とファン沸き立つ 三谷幸喜氏の予告似顔絵には“クレーム”殺到

 NHKは15日、2022年放送で、脚本家・演出家の三谷幸喜氏が脚本を手がける大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の第二次出演者を発表。女優の新垣結衣の出演が明らかとなり、ネット民が沸き立っている。

 新垣が演じるのは、俳優・小栗旬演じる主人公・北条義時の初恋の人で、大泉洋演じる源頼朝の最初の妻となる八重。新垣は同局の大河ドラマ初出演で、三谷作品への出演も初となる。

 ツイッターでは、「マジで!?」「まさかのガッキー!」「これは意外なキャスティング!!」と、驚く声が相次いだ。中には「ガッキーは背が高いから大河というか時代劇には出れないと思ってた」との書き込みも。

 大河ドラマには初出演とあって、「新垣結衣がとうとう大河ドラマに…」「おぉぉぉ!!!遂に御降臨じゃ!!!」「キャスティングしていただき本当ありがとうございます!!」などと喜ぶガッキーファンの書き込みが殺到。「八重さんがどんな人物なのか楽しみにしています」「きっと可愛くて綺麗でそして儚い」など、早くも八重のキャラクター設定や、新垣の役作り、演技に期待が寄せられている。

 「ガッキーと大河ドラマと三谷幸喜! 交わることはないと思っていたが」「いつか三谷さんの作品にでてもらいたいとの願いが叶いました」など、三谷作品への初参加を喜ぶコメントも散見された。

 発表に先立つ9日、番組公式ツイッターでは第二次出演者が演じる役柄について三谷氏自身が説明する動画をアップ。三谷氏は動画の中で、配役される人物の名は伏せたまま、自筆のヘタウマ似顔絵でそのイメージを伝えており、ネットでは誰がキャスティングされるのか予想が飛び交っていた。

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