サンドウィッチマン伊達「病気、病名を公表して良かった」反響にしみじみ ファンからも「早期発見、早期治療が一番」の声

 お笑いコンビ、サンドウィッチマンの伊達みきおが14日、ブログを更新。先月、ステージIの膀胱(ぼうこう)がん摘出手術を受けたことを公表した伊達は、執刀医から「血尿が出たとの理由で初診患者の方が増えている」と連絡があったと明かした。

 先月31日に更新したブログでも、公表により「僕が入院して手術した報告が、こんなにもおおごとになるなんて思っておらず…。自分自身、驚きました」と大きな反響があったことを、身をもって感じたと明かしていた伊達。ネットにも衝撃が走ったが、今月4日には福島・南相馬市民文化会館で行われた単独ツアーの初日公演で元気な姿を見せていた。

 14日に更新したブログでは、近況を報告するとともに「先日、僕の膀胱腫瘍の切除手術をして下さった執刀医の先生から連絡が来ました」と切り出し、「最近、血尿が出たとの理由で初診患者の方が増えている」と話があったという。さらに「先生から、僕が公表した影響もありますって言われました。実際、僕の公表を聞いて……と言っていた患者さんもいた様です」と明かした。

 執刀医からの連絡を受け、伊達は「本当に、病気、病名を公表して良かったと思いました」としみじみ。自身の経験をもとに「早期発見なら大概は治療出来るからね」と実感を込めてつづった。

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