「大豆田とわ子と三人の元夫」初回放送 入浴シーンで「ドラゴンボール」ED曲熱唱する松たか子が話題に

 女優、松たか子主演のフジテレビ系ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」の初回が13日放送された。多くの視聴者から感想が続々投稿され、放送中にタイトルがツイッタートレンド上位にランクインした。

 松が演じる主人公は、3人の元夫に振り回される子持ちの独身女性、大豆田とわ子。建設会社の社長で、最初の夫との間に生まれた中3の娘・唄(演・豊嶋花)と2人暮らし。洋服が好きで明るく、お茶目だが、ちょっとせっかちで、どこかとぼけている面白い女性という設定だ。元夫役は松田龍平、お笑いトリオ・東京03の角田晃広、岡田将生が演じている。テンポの良い会話とユーモラスなドタバタ劇で、17年のTBS系主演作「カルテット」などでタッグを組んだ脚本家、坂元裕二氏のオリジナル作品。松の同局系連ドラ主演は06年の「役者魂!」以来15年ぶりだ。出演はほかに市川実日子、高橋メアリージュン、石橋静河、近藤芳正、岩松了ら。

 社長就任と同時期に亡くなった母親のパソコンを開こうとしたとわ子は、パスワードが設定されていることに気付く。どうやら、別れた夫のうちの誰かが設定したらしい。面倒なことを避けたいと思いつつも意を決し、一人ずつ元夫のもとを訪ねていくとわ子。一方、元夫たちは離婚してもなお、とわ子に対して何らかの思いを抱えている様子。ひょんなことから集まった3人は、とわ子をめぐって話し合いを始める…というのが初回のストーリー。

 ツイッターでは、放送中から視聴者が続々と感想を書き込み、ドラマタイトルのハッシュタグがトレンド上位にランクインして盛り上がりを見せた。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ