フリーアナ・笠井信輔、人生初の一日警察署長に大喜び

 フリーアナウンサー、笠井信輔(57)が6日、警視庁神田署の一日署長に任命され、東京・千代田区の神田すずらん通り商店街を練り歩いて交通安全を呼びかけた。

 フジテレビアナウンサー当時の3年ほど前、自転車に乗っていた笠井は、自宅近くのT字路で出合い頭に乗用車にひかれたことがあり、「誰でも、いつどこで事故に遭うか分からない。気をつけましょう」と実感を込めて語った。この時は幸いにも軽傷で済んだという。

 2008年に放送されたフジ系スペシャルドラマ「長生き競争!」では警察官を演じたが、「本物の制服姿は今回が初めてだし感激しています。実は小学生時代、人の命を守るヒーロー、警察官になるのが夢だったんです」と打ち明けた。

 昨年、血液のがんの一種、悪性リンパ腫を克服。「今は2カ月に1回、検査するだけ。治療もしていないし、薬も服用していない。がんは完全に消えている」と晴れやかな笑顔を見せ、「(フジのバラエティー)『逃走中』に出たい」と体調万全を強調した。

 しかし、急性リンパ腫で死去した橋田壽賀子さん(享年95)については「残念です」と表情をくもらせ言葉少なに。一方で、LINEなどで交流のあるアイドルグループ、私立恵比寿中学の安本彩花(22)が悪性リンパ腫からの寛解を発表したことには、「本当に良かった」と父親のように喜んでいた。

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