サンド伊達「視線が僕の下半身に…」 膀胱がん摘出手術から復帰ライブにファン安堵「生ライブで元気もらった」「掴みが一流」

 お笑いコンビ、サンドウィッチマンが4日、福島・南相馬市民文化会館で単独ライブツアーの初日を迎えた。ツッコミ担当の伊達みきお(46)はステージIの膀胱がん摘出手術を受けたことを公表後、初の公の場。5日付のサンケイスポーツによると、「皆さんの視線が僕の下半身に集中している…」と笑いを誘い、先月中旬の手術や1週間の入院生活を語った。

 同紙によると、相方の富澤たけし(46)と登壇して550人の観客から大きな拍手を浴び、「いろいろありましたが、何とかライブの初日を迎えることができました」と笑顔。「皆さんの視線が僕の下半身に集中している…」と笑いを誘い、先月中旬に受けた手術や1週間の入院生活を赤裸々に語った。

 5日には自身のブログを更新し、「ほどよい緊張感の中…最高のお客さんのお陰で納得のいく初日公演でした」と報告。「何年やってても、お客さんの前で新ネタを披露するのはドキドキ」とライブ時の心境を明かしつつ、「やっぱりライブはいい!めちゃくちゃ楽しい!」と舞台に立てる喜びを綴っている。

 伊達は先月26日更新のブログで、血尿をきっかけに受けたカメラ検査で2センチほどの腫瘍が見つかり、ステージIの膀胱がんと診断されたことを報告。内視鏡手術で切除し、1週間入院していたと告白していた。これを受けて同31日には、「大好きなタバコをやめる方向で進んでいます」との決意を書き込んでいた。

 サンケイスポーツは関係者の話として、愛煙家の伊達が禁煙に向けて1日2、3本の喫煙に本数を減らしていることも伝えている。

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