サンド伊達、膀胱がん見つかり「大好きなタバコやめる方向」と決意 禁煙成功者からエール続々「健康第一」「キッパリと断ちました」

 ステージIの膀胱(ぼうこう)がん摘出手術を受けていたお笑いコンビ、サンドウィッチマンのツッコミ担当、伊達みきお(46)が31日、自身のブログを更新して「大好きなタバコをやめる方向で進んでいます」との決意を報告。コメント欄には「禁煙、応援します!」「ここからですよ」「ストレスにならない程度に頑張って下さい」などの応援メッセージがたくさん寄せられている。

 伊達はブログで「本当に沢山のコメントをありがとうございました。僕が入院して手術した報告が、こんなにもおおごとになるなんて思っておらず…。自分自身、驚きました」と切り出すと、「愛煙家として、約30年吸ってきたタバコも、ドクターから言われた事もあり…小倉智昭さんからもメールで忠告頂いた事もあり、ブログのコメントにも多数あり…色々と考えた結果。。大好きなタバコをやめる方向で進んでいます」と決意表明。以前は「多い時は1日2箱以上吸っていた時もあった」というが、「でも、ここ数年はタバコを吸う場所も限られてきたからか、2日で1箱くらいまで自然と減っていました」と、最近は喫煙量が減っていることも明かした。

 伊達は26日更新のブログで、先月の血尿をきっかけに受けたカメラ検査で2センチほどの腫瘍が見つかり、ステージIの膀胱がんと診断されたことを報告。内視鏡手術で切除し、1週間入院していたと告白したが、この日のブログで「入院してた時は、不思議とタバコ吸いたいって思わなかったんだよなぁ。。だから、きっと禁煙出来る気がします」と抱負を記した。

 この投稿にネット民からは「禁煙宣言素晴らしいですね」「禁煙の方向に進んで下さっているそうで、ホンマにありがとうございます。嬉しくて、また泣きました(笑)」などと、伊達の決意を歓迎するコメントが続々。「タバコは百害あって一利無し。大切な人にやめて欲しくて何度も何度も言いますがなかなかやめられないようです。禁煙頑張って下さい!」「禁煙が成功したとき、見ていた世界が変わっていますよ」とのエールも寄せられている。

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