倉科カナ「七つの大罪」で声優に初挑戦 ファン歓喜も声優以外のキャスティングに議論噴出

 女優の倉科カナが、7月2日公開のアニメ映画「劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち」でアニメ映画の声優に初挑戦することが31日、映画の公式サイトで発表された。ネットでは倉科のファンから喜びの声をあがるとともに、声優以外をキャスティングすることに対して恒例と化した議論が噴出している。

 同作は、累計発行部数が3700万部を超えるヒットを記録している鈴木央氏の同名漫画を原作としたアニメ作品。人間と人間ならざる種族の世界が分かたれていなかった古の時代、ブリタニアの大地を舞台に、七人の大罪人から組織された伝説の騎士団「七つの大罪」の戦いを描いた物語だ。2014年からテレビアニメとしてシリーズ化されているほか、2018年には「劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人」として映画化されており、今回が2度目の映画化となる。倉科が演じるのは、ヒロイン・エリザベスの母であり、女神族を総べる“最高神”。メリオダスに“永遠の生”の呪いをかけた張本人であり、謎に包まれた存在だ。

 同作のアニメも漫画も見ているという倉科は、作品の公式サイトに寄せたコメントで、「まさか自分がその世界に入ることができるなんて夢のようで、お話を頂いたとき年甲斐もなく飛び跳ねて喜びました!!」と喜びを表現。「錚々たる声優さんたちの中に入るのですから、世界観を崩さぬよう気を引き締めてアフレコに参加させていただきたいと思います!」と意気込みを語った。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ