朝ドラおちょやん、小暮さん&高城百合子の登場に博多大吉「今日はハイボールを飲もう」

 NHK連続テレビ小説「おちょやん」の第77話が23日、放送され、劇中に俳優・若葉竜也演じる小暮真治が登場。1月29日放送の第40話以来となる小暮の出番にネットが沸き、この日、ツイッターでは「小暮さん」がトレンドに入った。

 喜劇俳優で劇作家でもある2代目渋谷天外さんの妻で、松竹新喜劇の女優だった浪花千栄子さんの半生をモデルに、大正から戦後の激動の時代に女優の道をいちずに歩んだ女性の姿をフィクションとして描く同作。主人公の天海千代役を女優・杉咲花が演じる。

 小暮は千代にとっての初恋の相手。千代が京都の鶴亀撮影所にいたころ、小暮は助監督として撮影所内を走り回り、苦労を重ねていた千代を優しくフォローするなどして、彼女から思いを寄せられるようになっていた。しかし、当時の小暮は、千代も憧れる大女優、高城百合子(井川遥)に真剣に恋をしており、千代は失恋。その後、3年間が経ち、千代と仕事をするうちに今度は小暮が千代のことを好きになってしまう。小暮は思い切って千代にプロポーズするが、千代は悩んだ末に女優を続けることを選択。小暮は実家の病院を継ぐため、東京へと戻っていった。癒し系イケメンキャラとして視聴者のあいだで人気が高かった小暮。その“退場劇”に多くの視聴者が涙し、当時、SNSには「色んな意味で泣ける。小暮ロス」「ロスなりそう。再登場ないだろなあって思うから尚更」などのコメントが相次いだ。

 そんな小暮の再登場にネットは沸き、ツイッターには「小暮さんキターーーーー!」「もう会えないと思っていた小暮さんの登場に目がハート」「まさかの小暮さん登場 お久しぶりです!」「やっぱ小暮さんええなあ 喋り方が優しくて良い」「小暮さん、この雰囲気安心する」「やっぱ小暮さんしか勝たん!笑笑」などの書き込みが殺到した。

 第77話で、小暮は百合子を連れて千代たちの前に姿を見せた。2人はなんと結婚しており、現在は舞台の世界に入って2人で全国を回っているのだという。東京に帰る途中、雪で足止めを食らってしまい、列車が動くまで天海家に泊めてほしいとお願いした。2人はどこか訳ありげな雰囲気を漂わせていたが、千代の夫、一平(成田凌)はこれを快く受け入れた。

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