NHK大河「青天を衝け」吉沢栄一と草なぎ慶喜の笑撃初対面にネット騒然「連れ◯◯◯とはw」

 NHK大河ドラマ「青天を衝け」の第6話が21日、放送され、吉沢亮演じる主人公、渋沢栄一と、のちに江戸幕府第15代将軍となる徳川慶喜(草なぎ剛)が劇中で初対面。衝撃的な2人の出会いにネットが騒然となり、「笑ってしまった」「素敵すぎる」「まさかの…」などの書き込みがSNSに相次いだ。

 「日本資本主義の父」と言われ、新一万円札の顔ともなる実業家の渋沢栄一の人生を描く同作。2人の初対面は、第6話の終盤で描かれた。

 信州と上州の紺屋まわりに出かけた栄一は、その道中で偶然、馬に乗る慶喜の一行と出会った。休憩中の栄一が用を足そうとして道ばたに立っていると、そこに慶喜らが通りかかった。草むらに立つ栄一を見つけ、慶喜の付き人が「おい!」と声を掛けると、栄一は驚いた表情で振り向いた。栄一は慌てて用を足すのをやめようとしたが、慶喜は「構わぬ」と言って馬から降り、そのまま栄一の隣にスッと並んだ。戸惑う栄一に慶喜は流し目を送り、一緒に用を足した。

 この展開を受け、ツイッターには「すごい出会い方w」「栄一と徳川慶喜の出会いがまさかの状況で笑ってしまった」「出会いが素敵すぎる」「慶喜様と栄一の初めての出会いが連れションw劇的過ぎるw」「栄一と慶喜様の邂逅がまさかの立ちションとはw」「栄一と慶喜の出会いがあれとは まったく予想できなかった笑」などのコメントが殺到。慶喜が流し目を送るシーンは14日放送の次回予告でも紹介されていたことから、「慶喜ぽんの素敵な流し目笑顔は…立ちションかーい!」という声や、「怒られるんかと思ったら君もやるんかーい」というツッコミも見受けられた。

 イケメン2人のまさかのバックショットを「慶喜と栄一の並んでる姿が美しかった」「2人後ろ姿素敵ですね」「二人並んだカッコいい後ろ姿がまさかの連れ◯◯◯とはw」と絶賛する視聴者も少なくなく、この盛り上がりを「まさか慶喜と栄一の連れションがこんなにTLを占拠するとはw」と喜ぶネットユーザーもいた。

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