朝ドラおちょやん“まえだまえだ”旺志郎登場にネット驚き「大きくなった」「ほぼオードリー若林」

 NHK連続テレビ小説「おちょやん」の第76話が22日、放送され、劇中に俳優・前田旺志郎演じる松島寛治が登場。2000年代、兄・航基とともにお笑いコンビ「まえだまえだ」として数多くのバラエティー番組に数多く出演した旺志郎の成長ぶりにネットが沸き、この日、ツイッターでは「まえだまえだ」がトレンドに入った。

 喜劇俳優で劇作家でもある2代目渋谷天外さんの妻で、松竹新喜劇の女優だった浪花千栄子さんの半生をモデルに、大正から戦後の激動の時代に女優の道をいちずに歩んだ女性の姿をフィクションとして描く同作。主人公の天海千代役を女優・杉咲花が演じる。

 物語はこの日から第16週「お母ちゃんて呼んでみ」が始まり、千代は、鶴亀の社員、熊田(西川忠志)から頼まれ、新派出身の子役である寛治をしばらく預かることになった。熊田によると、寛治に母親はおらず、父親を亡くしたばかりだった。夫で、「鶴亀家庭劇」の座長を務める一平(成田凌)は台本を書くのに集中できないと難色を示したが、ほかの団員では誰も面倒をみることができないため、寛治は1カ月の限定で天海家で暮らすことになった。今週は寛治を中心に物語が展開していく。

 多くの視聴者は、「まえだまえだ」時代の面影を残す旺志郎の姿に驚いたようで、ツイッターには「『まえだまえだ』の弟くんやない?大きくなったなぁ~」「ちょっと見ない間に…」「まえだまえだ、男前になったなー」「素敵な男の子に成長してる~」「旺志郎、ちっちゃい時からブレずに可愛いな」などの投稿がズラリ。堂々とした芝居に「演技上手くてびっくりしたけど」と書き込むネットユーザーもいた。

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