「ドラゴン桜」続編、最後の生徒役はキンプリ高橋海人! ネットの予想通り?「第二の山P」の声も

 アイドルグループ、King&Princeの高橋海人が4月スタートのTBS系日曜劇場「ドラゴン桜」に出演することが18日、発表された。続編の発表から、生徒役は誰が演じるのかと注目を集めていたが、高橋の出演が発表され、ついに「東大専科」の生徒を演じる7人が出揃った。

 同作は2005年に放送された同名ドラマの続編。前作ドラマでは、阿部寛演じる弁護士、桜木建二が落ちこぼれの生徒たちをたった半年で東京大学に合格させ、低偏差値の高校を超進学校に生まれ変わらせようと生徒とともに奮闘する姿を描いた。今作は漫画家の三田紀房さんが18年から週刊漫画誌「モーニング」(講談社)で連載している「ドラゴン桜2」を原作に、桜木が東大クラスの教え子、水野直美(長澤まさみ)と学園の再建に挑む。

 高橋が演じるのは、姉とともに両親が残したラーメン屋を手伝う高校生の瀬戸輝(せと・あきら)役。瀬戸は放課後に店の手伝いをするなど姉想いではあるが、将来の夢や希望がなく、なんとなく店を継ぐのだろうと思っているといった人物だ。

 同作の公式ツイッターなどでは今月3日にキャスト予想のためのポスタービジュアルを公開。このときは、阿部、長澤以外のキャストはシルエットとなっていたが、シルエットをヒントにネットではキャスト予想が盛り上がり、高橋の出演を予想する人は少なくなかった。

 そんな高橋の出演が発表され、ツイッターでは「海ちゃん」「#ドラゴン桜」などのワードがトレンド入りし、大きな話題に。ファンを中心に「ドラゴン桜の最後の生徒は高橋海人か!」「海ちゃんドラマ出演決定おめでとう」「ドラゴン桜、しかも満を持して最後の生徒役で発表 もともと見るつもりだったけど、楽しみ増えたな」「ついに発表きた~~」などの声が集まった。

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