吉本契約終了の加藤浩次、本当に牽制したかったのはテレビ局? 演芸関係者「勝手に忖度のほうが現実味ある」

 吉本興業と専属エージェント契約を3月末で終了することになったお笑いコンビ、極楽とんぼの加藤浩次(51)。今回は、吉本側から契約終了を通告されたこともあり、闇営業騒動に端を発する“加藤の乱”に対する意趣返しといった見方も絶えない。果たしてどうなのか。

 契約終了の発表から一夜明けた10日朝、MCを務める『スッキリ』(日本テレビ系)に生出演した加藤。吉本側から契約を延長しないと通告されたことを明かした上で、「僕自身は続けたかったが、(契約上)NOとはいえないので納得の上だけど、こういうことになっちゃった」と契約終了について説明した。

 「加藤をめぐっては、この3月にレギュラーを務めていた『スーパーサッカー』と『この差って何ですか?』(ともにTBS系)が終了となりました。一度に2番組も終了したことで“加藤の乱”に対する粛清かとも報じられました」とテレビ誌編集者。

 こうした報道を受けて、一番敏感に反応したのが加藤本人だった。

 ラジオ番組で、加藤は「そんなことがあんのかって。俺、粛清されんのかな?」と冗談めかした。その上で「法治国家で粛清なんてあっていいのかい。俺、ありえないと思うんだよね」と発言したのだ。

 さらには「本当にあるんだとしたら問題ですよ。芸能界もどんどんクリーンにして、正しい番組をやっていくっていうことになってるわけじゃない。それがなくなったらさ、これはもうだめだぜ」とまで言い切った。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ