「三宅健のラヂオ」緊急収録でファンへメッセージ 「しっかり受けとめたい」「忙しい中ありがとう」「号泣しないか心配」と注目

 ジャニーズ事務所の人気グループ、V6の三宅健の冠ラジオ番組「三宅健のラヂオ」(毎週月曜深夜0時~、bayfm)では、15日のオンエア用に緊急収録を行った。V6は12日、11月1日をもって解散することが発表されたばかり。番組でどのようなことが語られるのか、ファンを中心に話題になっている。

 番組の公式サイトでは15日、「石川の地で、急遽収録を致しました!!」としてお知らせを更新。三宅が出演する舞台の公演が行われた石川県で緊急収録を実施し「本日のOAは、丸々30分、三宅くんからファンの皆様へのメッセージをお届け致します」と告知した。

 この発表はファンの間で拡散され、SNSには「丸々30分、私達へのメッセージ。忙しい中本当にありがとう」「週末石川で録音してくださったのね」「ありがとうございます。健くんの言葉を聞きます」「舞台の地方公演中に、ありがとう健くん」など、感謝の書き込みが寄せられた。

 三宅の口からどのようなことが語られるのかと「自分の声で届けようとしてくれて、本当にありがたさしかないので噛み締めて聞くよ…」「嬉しい。絶対リアタイで聞く。でもちょっと怖い」「健くんの言葉と気持ち、しっかり受けとめたいと思います」と心して聞くとの宣言も。「丸々30分ファンへのメッセージ…これは…もう…ダメだ…」「ティッシュ片手に聴くしかない」「私、深夜に号泣しないか心配…」と早くも涙を予感するファンも少なくなかった。

 昨年にはデビュー25周年を迎え、幅広い世代に愛されてきたV6。彼らの解散発表は日本中に衝撃が走った。なお、11月1日以降、メンバーの森田剛は同事務所を退所。坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によるグループ内ユニットの20th Centuryは存続するが、森田、三宅、岡田准一で構成されるComing Centuryは活動を終了する。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ