「ドラゴン桜」生徒役に加藤清史郎 ネットの予想的中?「イケメン俳優になった」成長ぶりも話題

 俳優の加藤清史郎(19)が4月スタートのTBS系日曜劇場「ドラゴン桜」に出演することが15日、発表された。期待作のキャスト発表、そして子役から活躍する加藤の出演はネットの話題をさらった。

 同作は2005年に放送された同名ドラマの続編。前作ドラマでは、阿部寛(56)演じる弁護士、桜木建二が落ちこぼれの生徒たちをたった半年で東京大学に合格させ、低偏差値の高校を超進学校に生まれ変わらせようと生徒と共に奮闘する姿を描いた。今作は漫画家の三田紀房さんが18年から週刊漫画誌「モーニング」(講談社)で連載している「ドラゴン桜2」を原作に、桜木が東大クラスの教え子、水野直美(長澤まさみ・33)と学園の再建に挑む。

 続編の発表から東大合格を目指す生徒役の配役に関心が向けられており、ネットでは希望を込めたキャスト予想も盛り上がっている。今月3日には、「東大クラス」キャスト予想のためのポスタービジュアルが公開され、シルエットからキャストを予想する投稿も殺到した。

 生徒役には、これまで南沙良(18)、細田佳央太(19)、志田彩良(21)、鈴鹿央士(21)の4人が発表されていたが、15日には加藤の出演が明らかに。加藤が演じるのは、優秀な弟と比較され続け、劣等感から勇気が持てない天野晃一郎役。09年にCMで演じた「こども店長」など子役時代から活躍する加藤が、生徒の一人を演じる。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ