LiSAまた映画主題歌 B’z・松本孝弘と初タッグ 楽曲タイトルにLiSAッ子胸熱

 歌手、LiSAが、5月21日公開の映画「地獄の花園」(関和亮監督)の主題歌を担当すると15日、サンケイスポーツなどが報じた。ネットでは、大御所とのコラボ、ファンにとって特別な言葉が使われた楽曲タイトルなどに胸を熱くするLiSAッ子の反響が寄せられている。

 日本を代表するギタリストであるB’z・松本孝弘が彼女と初タッグを組んだ新曲「Another Great Day!!」で、作詞をLiSA、作曲と編曲を松本が手掛けたハードロックナンバー。同映画に主演する永野芽郁や広瀬アリスら豪華女優陣がヤンキーOLに扮する物語をパワフルな音楽で彩る。

 LiSAといえば、人気アニメ「鬼滅の刃」のオープニング曲「紅蓮華」でブレークし、国内興収歴代1位となった同作の劇場版主題歌「炎」で昨年末の「第62回日本レコード大賞」の大賞を受賞。公開が延期されている「夏への扉-キミのいる未来へ-」(山崎賢人主演)では初の実写映画主題歌も託された。

 ツイッターでは「LiSA姉さんとB’z松本さん投入という点でもうヤバい」「B’zサウンドでLiSAとか最高過ぎ」「夢のコラボ」「Lisa、スゲー出世したなぁ B’zの松本さんプロデュースで歌うなんて…」など、LiSA、松本双方のファンがタッグを組んだことに驚き、喜ぶ声があがっている。

 楽曲発表に先行して5日にYouTubeなどで公開された映画の本予告編の後半でも一部使用されており、「やっぱりあの声はLiSAちゃんだった~」「LiSAっぽいなと思ってたらLiSAだった」など声から予想していたファンも少なくなかったようだ。楽曲のリリース日程についてはまだ発表されておらず、「早くフルで聴きたいです」と待ちわびる書き込みが相次いでいる。

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