朝ドラおちょやんで“花籠問題”再燃!“本命”一平が消え、山村千鳥、高城百合子ら推す声も…

 NHK連続テレビ小説「おちょやん」の第70話が12日、放送され、ネットで再び“花籠(かご)問題”が再燃。この日の放送で、これまで本命視されていた成田凌演じる天海一平が消えたことで、視聴者から「一体誰なんだ!?」という声がSNSに相次いでいる。

 喜劇俳優で劇作家でもある2代目渋谷天外さんの妻で、松竹新喜劇の女優だった浪花千栄子さんの半生をモデルに、大正から戦後の激動の時代に女優の道をいちずに歩んだ女性の姿をフィクションとして描く同作。主人公の天海千代役を女優の杉咲花が演じる。

 視聴者の間で話題になっている花籠問題とは、千代にとってターニングポイントとなるようなタイミングで、送り主不明の花籠が彼女のもとに届けられること。ネットでは、花籠が送られてくるたびに「誰から?」という議論が白熱。SNSでは、多くのネットユーザーが劇中に登場したキャラクター名をあげ、それぞれの思いを書き込んできた。

 千代の実弟、ヨシヲ(倉悠貴)を推す声が多かったが、第12週でそれが消滅。この展開を受け、千代の夫で、千代が所属する「鶴亀家庭劇」の座長、天海一平(成田凌)が本命に浮上した。しかし、第70話で、無事に公演を終えた天海家に花籠が届き、一平が「誰なんやろうな、送り主は…」とポツリ。千代も「わかれへんのやけど、いつも誰かが見てくれてはるゆうのは、うれしいのと同時に身の引き締まる思いがする」とつぶやいた。この描写にネットが「花を見た反応見る限り一平くんは花籠の人ではないんだろうな」「花籠の送り主は一平じゃなかったのか…。ずっと一平だと思ってたよ」「花籠の君、一平説消えました」などとザワついた。

 ネットでは、千代の言葉を参考に再び議論が再燃。番組公式ツイッターも放送後に更新され、視聴者に「千代ちゃんに、花籠がまた届きました。残念ながらヨシヲではなかったし、一平くんでもなさそうですよ?紫のバラのひ…じゃなかった、『花籠の人』は一体誰なんでしょうね…?」と問題を投げかけた。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ