レディー・ガガ、東日本大震災から10年で日本語メッセージ「愛してます」 ファンは「あなたのおかげで救われた人が大勢います」などと感激

 多くのファンが「ガガさんは震災発生後、多くの海外アーティストが日本公演をキャンセルする中、来日してライブしてくれたのが、すごく印象に残ってます。10年たった今でも、このように気にかけてくれてることに本当に感謝しています」と振り返り、「いつも日本を愛してくれて本当に嬉しいです。コロナが落ち着いたら日本でのライブ開催をお待ちしています」と再来日を待ち望む人もたくさん。ほかにも「僕もあなたを愛してます」「貴方も、身体を大切に、いつまでも、素敵な歌を私達に聴かせて下さい」といったコメントや、「レディー・ガガの普通な顔ってこんなに綺麗な人だったんですね」と驚いた様子のユーザーもいた。

 ツイッターには英語の書き込みも数多く寄せられており、「いつもSNSを通して支援の輪を広げているあなたの行動に感謝しています」「どんなに大物になっても常に世界のことを心配してくれている。それが『アイコン』というものだ」と彼女の優しさや行動力をたたえる声が相次いでいる。

 ガガは震災発生から3カ月後の2011年6月に海外アーティストの中ではいち早く日本を訪問。これまでも「WE PRAY FOR JAPAN 日本の為に祈りを。」と書かれたチャリティー用のリストバンドを作製するなど、積極的に被災者支援に取り組んでいる。

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