IZ*ONE活動終了にネット民「もったいない」「実力を日本でいかせるか心配」「HKTファンとしては嬉しい」

 日韓12人組ガールズグループ「IZ*ONE(アイズ・ワン)」が予定通り、4月に活動を終了すると日本の公式サイトで10日、発表された。SNSにはファンから「「もったいない」」「お帰り」などと数多くのメッセージが寄せられている。

 日本側の運営事務局は同サイトで「本日、韓国MnetよりIZ*ONEの活動終了についてのリリースがありました。限りある時間では御座いましたが、多くの方々に支えられ、12名のメンバーは活動することが出来ました」と“解散”を報告。「全てのファンの皆さまに心より感謝を申し上げますとともに、これからもメンバー12名それぞれへの応援を、引き続き宜しくお願い申し上げます」などと呼びかけている。

 IZ*ONEは、AKB48グループと韓国のオーディション番組のコラボから誕生した韓国人9人と、HKT48の宮脇咲良(22)と矢吹奈子(19)、AKB48の本田仁美(19)の日本人メンバーによって結成され、2018年にデビュー。当初から、21年4月まで2年6カ月の期間限定で活動を開始していた。

 なお、グループ名のIZ*ONEはファンに公募したものを採用しており、「12(=IZ)種の色彩を持ったそれぞれの星たちが一つ(ONE)になる」との意味が込められている。また、ファンはWIZ*ONE(ウィズワン)の名称で呼ばれている。

 この発表を受け、10日夜から「IZ*ONE」が日韓のツイッタートレンド入り。SNSには「本当に残念です。あれだけビジュアル、ダンス、そして歌唱力が揃ったガールズグループはなかなか無かった」「今の勢いで活動終了するのもったいないし、垢抜けて歌やダンスも上手くなった日本人メンバーがAKB系列のグループに戻ってくるのも正直もったいないなと思ってしまう」「まるで解散する雰囲気が無かったから一縷の希望を持っていたけど解散か…」などと多くのコメントが寄せられている。

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