デーブ・スペクター「オチはありません」ツイートに「ありがとう」「朝から泣かせないで」

 東日本大震災から10年となった11日、放送プロデューサーでタレントのデーブ・スペクターが自身のツイッターを更新。被災者やネットユーザーに対し「辛い時、苦しい時は、僕を笑い者にしてください」とツイートした。普段はデーブらしいジョークやダジャレなどを連発させている同アカウント。フォロワーから「ありがとう」「朝から泣かせないで」などのリプライが相次いでいる。

 デーブはこの日の朝、「東日本大震災からちょうど10年を迎えました」と切り出し、「僕はこれからもずっと、日本の皆さんと一緒にいます。あまり面白いことが言えないから笑わせることはなかなか出来ないけど、辛い時、苦しい時は、僕を笑い者にしてください」と投稿。最後は「今日もオチはありません」というデーブらしいフレーズで結んだ。

 この投稿は同日正午の時点で3600回以上リツイートされ、「いいね」の数も2万9000を超えた。当該ツイートには「デーブさん、いつもいつも日本の事を想ってくれて、本当にありがとうございます」「私はいつも笑わせてもらっております。オチはなくとも、今日もデーブさんのクールギャグで、日本のみなさんの気分をアゲていってください!」「朝から泣かさないで下さいにゃ」「日本愛に感謝します」「暗いニュースをユーモアで光を照らしてくれてありがとうございます。辛口だけど日本を愛してくれていることは皆わかってますよ」などのリプライが相次いだ。

 デーブといえば、震災の翌日に「大好きな日本がまた笑顔で溢れる国になるよう、ボクは出来ることは何でもするつもり。ユーモアがあれば、辛い時でも電気を使わずに世の中を明るくすることが出来るから」とツイートとし、多くの被災者を励ました。その後も彼らしい投稿を続け、勇気づけたデーブ。この日「震災当時の毎日の温かく面白いツイート忘れてません。ありがとう」「私がTwitterを始めたきっかけはデーブさんでした。あの震災の時にも変わらずダジャレを連発していると聞いたからです。ありがとう」など、感謝の言葉も寄せられた。

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