「シン・エヴァ」公開で「ネタバレ」「Twitter封印」トレンド入り「TLから人消えた」 「限界ある」との指摘も

 8日午前、ツイッターに「ネタバレ」「Twitter封印」などのワードがトレンド入り。同日、アニメ映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」が全国で公開されることに伴い、鑑賞前にネタバレを目にしてしまうことを恐れたファンの反応とみられる。

 同作は1995年のテレビシリーズ「新世紀エヴァンゲリオン」の放送から始まり、コミックや映画、ゲームなどさまざまなメディアに展開して社会現象を巻き起こした世界的に人気のアニメシリーズ。2007年から「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズが始まり、これまでに「序」(07年)、「破」(09年)、「Q」(12年)が公開された。最新作の「シン・エヴァンゲリオン劇場版」は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言の影響を受け、昨年6月、今年1月と公開が2度延期されていた。

 同日午前、ツイッタートレンド上位に「ネタバレ」「Twitter封印」というワードがランクイン。「公開初日だからネタバレがTL(タイムライン)に溢れる」「そろそろシン・エヴァンゲリオンの初回上映が終わる頃だな…」など、鑑賞を終えた同作のファンから、ネタバレを含む書き込みが自分のタイムラインに流れてくることを恐れたユーザーからの書き込みが相次いだ。

 特に、近日中に鑑賞を予定しているファンは「もう上映始まってるところあるし今から見終わるまでTwitter封印」「夕方から観てきます…今日はTwitter観あんまりないようにしよ…」「ネタバレ食らいたくないんで明日観に行く時までTwitter封印」「十日にエヴァ観るまでTwitter封印するわ。どうか皆さんお元気で」「封印しようかな? 今週の土曜まで」「見に行ける週末までTwitter封印します」などと警戒。中には、「ネタバレ踏みたくないから月単位でTwitter封印します」という人もいた。

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