アンジャッシュ渡部「豊洲バイト」で印象好転か かつては萩原健一さんやザブングルも復帰を念頭に通過儀礼

【芸能ニュース舞台裏】

 アンジャッシュの渡部建が東京・豊洲市場で働いているというニュース。スキャンダルが直撃した芸能人には、復帰を念頭に置いた通過儀礼がある。

 「亡くなった萩原健一さんは瀬戸内寂聴さんの元で修行をしました。闇営業が発覚したお笑いコンビ、ザブングルは介護施設で約1カ月、ボランティアをしました。渡部も無給で働いているそうですが、食に関する経験値を積むためではと受け止めてしまいます」と週刊誌記者は指摘する。

 かつて“食”は渡部のウリだった。

 「休みができると、東京の名店の手土産持参で地方の名店に足を運んでいました。グルメ雑誌の編集長とも昵懇(じっこん)で、有名で清潔感もあり、味も分かる、食の世界の広報官的ポジションを狙っていた。欲に溺れて瓦解(がかい)しましたが、いきなりテレビ出演は難しくても、雑誌でグルメ連載はあり得ますね。うちでも大歓迎ですよ(笑)」(前出・週刊誌記者)

 豊洲で真面目に働いていることが伝えられたことで印象は好転し始めた。“渡部アレルギー”を払拭できるかは未知数だが。

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