加藤浩次に迫る“正念場の春” レギュラー2番組が終了…吉本エージェント契約影響か

 お笑いコンビ、極楽とんぼの加藤浩次(51)が正念場を迎えることになる。この春にレギュラー番組が相次いで終了し、土俵際に追い込まれているのだ。事務所を出てエージェント契約となった加藤はいわば無防備で戦場に飛び込んだ状況。とにかく結果を出さなければならない。

 加藤をめぐっては、現在レギュラーを務めている『スーパーサッカー』と『この差って何ですか?』(ともにTBS系)が終了することが明らかになった。

 「簡単にいえば、数字(視聴率)が厳しいということです。『スーパーサッカー』はJリーグを開幕当初から支えてきた長寿番組。TBSは番組改編説明会で『役目を終えた』としましたが最近は低迷していました」とテレビ誌編集者。

 加藤にしても厳しい状況だが、ある制作会社関係者はこう指摘する。

 「一連の“闇営業騒動”の後、吉本との契約を専属エージェント契約に切り替えたことが大きく影響しているのでしょう。エージェント契約になったことで、加藤側は自分で仕事を選べるという利点はありますが、テレビ局側も吉本に気を使わずに済むという利点があるのです。数字をもとに番組の存続を判断できるからです」

 加藤は、TBSではこの2番組のほか、『がっちりマンデー!!』と『人生最高レストラン』のレギュラーがある。しかし、決して安泰とはいえないということか。

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