田中圭、連続ドラマ「死神さん」でダークヒーロー刑事役 ネット民「ヤバい、メチャ楽しみ」「テンション爆上がり」

 俳優、田中圭(36)が動画配信サービスHuluの連続ドラマ「死神さん」(今秋スタート、全6話)に主演することが24日、同作の公式サイトで発表された。容疑者が無罪になった事件を再捜査し、同僚らから疎まれるくせ者刑事役に挑戦。ネット上には「ヤバい。この作品メチャ楽しみ」「テンション爆上がり」「嬉しいー。秋が待ち遠しい」などと歓喜のコメントが並んでいる。

 「死神さん」は人気推理作家、大倉崇裕氏の同名小説が原作で、田中は警視庁で、無罪が確定した事件を再捜査して真相を180度ひっくり返す儀藤堅忍を演じている。

 警察が掘り返されたくない事件の証言、証拠を徹底的に洗い直して検証するため、仲間から疎まれ、相棒になる刑事の出世は絶望的。そのため、誰からも愛されない儀藤は「死神」と呼ばれる“ダークヒーロー”だ。

 今作のメイン監督を務める堤幸彦氏(65)とは2007年公開の「包帯クラブ」以来14年ぶりのタッグで、主演では初コラボとなる。田中は堤監督について、今作のサイト上で「(前回の「包帯クラブ」では)現場などでムチャぶりがすごかった」と印象を語っており、「当時のオーディションでも、いきなり(名俳優など)いろんな人のものまねでせりふを言わされたり…。今回も楽しみ半分、怖いです」と早くも身構えている。

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