NHK朝ドラおちょやん、劇場の危機を救う「マットン」にネット胸アツ「ヒーローの癖が強すぎるw」

 NHK連続テレビ小説「おちょやん」の第59話が25日、放送され、俳優・星田英利演じる“マットン婆さん”こと、須賀廼家千之助が予期せぬ場面で登場。ツイッターではこの日、「マットン」がトレンドに入り、視聴者からたくさんのコメントが寄せられた。

 喜劇俳優で劇作家でもある2代目渋谷天外さんの妻で、松竹新喜劇の女優だった浪花千栄子さんの半生をモデルに、大正から戦後の激動の時代に女優の道をいちずに歩んだ女性の姿をフィクションとして描く同作。主人公の竹井千代役を女優の杉咲花が演じる。

 ドラマは現在、第12週「たった一人の弟なんや」が放送されており、大阪・道頓堀の喜劇一座「鶴亀家庭劇」の中堅女優として活動している千代が、10年以上ぶりに実弟のヨシヲ(倉悠貴)と再会。そこからの衝撃展開がネットでも大きな話題となった。

 9歳で奉公に出てから、ずっと、ヨシヲのことを心配しながら生きてきた千代。いつか再会できる日を夢見て、女優として奮闘してきた。しかし、ヨシヲは千代が家を出たあと、自分も家出。その後、神戸で拾われてヤクザになり、千代らが興行するえびす座をつぶそうとする今回の脅迫事件に携わっていることがわかる。ヨシヲは、「金のためなら何でもする」と言い放ち、警察に知らせたら、仲間が道頓堀じゅうの芝居小屋に火をつけると千代たちを脅した。

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