NHK朝ドラおちょやん、ヨシヲ・倉悠貴の演技に熱視線!ネット「ダイヤの原石」「昔の今井翼に似てる」

 現在放送中のNHK連続テレビ小説「おちょやん」に、主人公、竹井千代(杉咲花)の実弟、ヨシヲ役で出演している俳優・倉悠貴の演技に注目が集まっている。現在、ドラマは現在、第12週「たった一人の弟なんや」が放送されており、千代がヨシヲと10年以上ぶりに再会。視聴者が待ち望んだ“ヨシヲウイーク”となるなか、彼の素性が徐々に明らかになる展開で、倉が絶妙な芝居を披露。その姿にSNSには「いい演技する」「将来が楽しみ」などの感想が寄せられている。

 喜劇俳優で劇作家でもある2代目渋谷天外さんの妻で、松竹新喜劇の女優だった浪花千栄子さんの半生をモデルに、大正から戦後の激動の時代に女優の道をいちずに歩んだ女性の姿をフィクションとして描く同作。ヨシヲは千代のたった1人の弟で、彼女が9歳で奉公に出されてからは、ずっと、ヨシヲのことを心配しながら生きてきた。千代が女優を目指した理由の1つにも、名が売れれば、ヨシヲの目に留まるかもしれないという思いがあり、所属する「鶴亀家庭劇」から座員が離脱し、一座が存続の危機に直面したときは、活躍の場が失われることを恐れて座員を根気強く説得。誰よりも一座の継続を望み、旗揚げに尽力してきた。

 一方のヨシヲは、父、テルヲ(トータス松本)によると、千代が奉公に出た後に家出をし、その後の消息が不明だった。そんな彼が第58話(23日放送)で本格的に劇中に登場。舞台上のアドリブで千代に接吻した座長の天海一平(成田凌)をぶん殴り、「よくも姉ちゃんを傷もんにしてくれたな」とすごんだ。突然の再会劇に千代は感激。すっかり大人になった彼をギュッと抱きしめた。

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