アンジャッシュ渡部のバイト報道、豊洲で厳戒態勢 SNSで目撃談拡散「早朝、黙々と仕事を」 きっかけは妻の佐々木希か

 “多目的トイレ不倫”騒動で活動自粛中のお笑いコンビ、アンジャッシュの渡部建(48)が東京・豊洲市場で働いているとこの週末、一部メディアが相次いで報じたことで、市場が厳戒態勢となっているようだ。

 昨年末の大みそか特番でテレビ復帰するはずがおじゃんとなった渡部。その彼が豊洲市場で働いているという情報がSNSで広がったのは先週末。その後、一部メディアが取り上げたことでネットをざわつかせた。ある市場関係者は話す。

 「マスク姿なので表情はよく見えませんが、確かに渡部さんでした。他の業者のように『いらっしゃい!』と声を出すことはないのですが、黙々と働いていました。早朝は、みんな自分の仕事で忙しく、声をかける人もいないようです」

 関係者の話を総合すると、渡部は、大手の鮮魚仲卸店で荷物の運搬や整理などの仕事をしている。そのきっかけは妻で女優の佐々木希(33)だったという。

 「佐々木が、その店と親交があったこともあり、家に閉じこもっていても仕方がないということで働くことになったそうです」と芸能関係者が説明する。

 渡部が働いているのは深夜から翌日朝にかけての時間帯。それでも、多くの人が往来する忙しい職場だけに、SNSで目撃談が飛び交うことになったのだ。

 「メディアの人でしょうか、渡部さんが働いている姿を写真に撮ろうとすると、周囲の人が問いただすなど厳戒態勢になっています。やはり渡部さんも一から出直すかのように懸命に働いているので、周囲もそっとしておいてほしいという思いが強いのです」と市場関係者は話す。

 相方の児嶋一哉(48)は21日の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で「僕から解散する気は一切ないです」と明言している。見捨てずにいてくれる人たちのためにも、地に足をつけて働くしかない。

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