関ジャニ・横山裕、「コタローは1人暮らし」で連ドラ初主演 ファンは「横山さんは苦労人。応援してます」「これはハマり役」と歓喜

 人気グループ、関ジャニ∞の横山裕(39)が、4月スタートのテレビ朝日系「コタローは1人暮らし」(土曜後11・30)で連続ドラマに初主演することが18日、同局から発表された。ファンは「横山さんは苦労人。応援してます」「これはハマり役」「どんな演技を見せてくれるのか楽しみ」などとエールを送っている。

 原作は、津村マミ氏が漫画誌「ビッグコミックスペリオール」で連載中の同名コミックで、単行本7巻までの累計部数は100万部超。自堕落な日々を送る売れない漫画家・狩野進が、アパートの隣部屋に一人で引っ越してきた謎の5歳児・さとうコタローとの交流を通じて成長する姿を描くハートフル・コメディーだ。

 主人公の狩野を演じるのは、本業の歌はもちろん、バラエティー番組などにも引っ張りだこの横山。これまでもドラマ「絶対零度~特殊犯罪潜入捜査~」シリーズや映画「決算!忠臣蔵」、現在公演中の舞台「マシーン日記」など、俳優としても幅広いジャンルで活躍してきたが、連ドラは今作が初主演となる。

 5月に不惑を迎える横山は、ドラマの公式サイトで「30代最後に連続ドラマの初主演をさせていただけるということで、感慨深いものがあります。30代で培ったものをこの作品で出し切れるよう頑張りたい!」と語るなど気合十分。コタロー役の川原瑛都(7)の印象については、「末恐ろしいくらいにしっかりしていた。そして何万回と言われていると思うんですけど、やっぱりカワイイ!」とメロメロの様子だ。視聴者に向けて「ホロっと泣けて、クスッと笑ってもらえる…そんな温かい時間を作れたらと思っています。ぜひ楽しみにしていてください!」と意気込みを語っている。

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