「PUI PUI モルカー」が絵本に 「息子用と私用と2冊買う」と親世代も夢中

 「アンパンマン」シリーズや「ウォーリーをさがせ!」シリーズをはじめとした児童書や、保育関連施設向けの遊具・教材・玩具の販売を行うフレーベル館が17日、同社のHPでテレビ東京系「きんだーてれび」で放映中のテレビアニメ「PUI PUI モルカー」を絵本化すると発表した。アニメ制作会社のシンエイ動画と手を組み、制作する。最新話が放送される度に、SNSで大きな話題となる「モルカー」だけに、絵本化もネットユーザーを沸かせた。

 「PUI PUI モルカー」はパペットアニメクリエイターの見里朝希さんが監督を務める作品で、モルモットが車になったモルカーの世界が舞台。羊毛フェルトでできたかわいらしいモルモットのキャラクターたちが、クルマならではのアクシデントやハプニングを繰り広げる。子ども向けバラエティー番組「きんだーてれび」内で放送されているショートアニメだが、人間の愚かさも映し出され、これが大人にも刺さり、話題になっている。

 4月中旬に発売される絵本は、第1話「渋滞はだれのせい?」のアニメカットを盛り込んだストーリーブックで、絵本で「モルカー」の世界を楽しむことができる。現在、制作中で書名や発売日、本体価格などの情報はフレーベル館のHPで3月初旬に発表される。また、キャラクターブックなども刊行していく予定だという。

 絵本制作の発表を受け、ツイッターには「え!!!モルカーの絵本でるの!?絶対買う」「マジで!?アンパンマンの絵本出版してる所がモルカーの絵本出すんだ!!これは期待するし欲しい!」「自宅での読み聞かせの本に、モルカーがやってくる?」などの声。子供を持つネットユーザーからも「モルカーが絵本になるとか買うしかないじゃん!え?いやいや、私のためじゃないよ!娘のためだよ!娘の!!」「ぐちゃぐちゃにしてもいい息子用と保存版私用と2冊買おうかな!?笑」「モルカーの絵本出たら買おう♪子供用として買いつつ堪能するのは母だな!」との書き込みがあり、親世代も夢中にさせている。

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