NHK大河「青天を衝け」“笑撃”幕開け「こんばんは、徳川家康です」にネット爆笑「流行語大賞狙える」「あんたが主役でいい」

 令和3年のNHK大河ドラマ「青天を衝け」の第1話が14日、放送され、ツイッターで「徳川家康」がトレンドに入る“珍事”があった。

 新型コロナウイルスの影響で異例の“年越し”放送となった「麒麟がくる」のあとを受け、この日からスタートした新ドラマ「青天を衝け」。「日本資本主義の父」といわれ、新一万円札の顔ともなる実業家、渋沢栄一の人生を描く物語で、主演は今作が大河初出演となる俳優の吉沢亮が務める。

 異例の2月スタートとなり、多くの注目を集めた最新大河。その幕開けは予想外なものだった。今作は主に栄一が活躍する幕末から明治時代が中心に描かれるが、“第一声”はベテラン俳優、北大路欣也演じる徳川家康の言葉。開口一番「こんばんは、徳川家康です」と切り出した北大路家康は、その後、「今日はまず、日本の歴史です」と言葉を続け、教科書で習ったように「大和政権が始まり、大化の改新、そして平安文化が栄えたころ、地方では領地をめぐって争いが増え…」と日本の歴史をざっと解説。戦国時代のくだりでは「私も(鉄砲を)使いましたよ。(織田)信長さまに勧められて」とカメラ目線で訴えた。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ