前澤友作氏、改名を発表 「お金贈り」にフォロワー「今まで以上に優しさを感じる」「心が温まる!」と賛同

 インターネット衣料品通販大手「ZOZO」の創業者で、実業家の前澤友作氏が11日、ツイッターで“改名”を発表。「お金配りおじさん」として活動してきたが、今後は「お金贈りおじさん」と名乗り、「お金配り」を「お金贈り」に改める。

 2019年1月に実施した「100人に100万円、総額1億円を配るお年玉企画」に始まり、昨年7月からはツイッターのフォロワーのなかから毎日10万円が10人に当たるお金配りを行ってきた前澤氏。今月8日からは対象者を絞るなど内容を変更した。

 11日にはツイッターで「改名のお知らせ」と伝え、「『お金配り』というキャッチーで強い表現はもう卒業します」と発表。その理由を「感謝・尊敬・応援の気持ちを込めて、今後は『お金贈り』にすることにします」と説明した。5日に公開し、大きな反響があったウェブサイト「note」の投稿でも「2年以上続けてきた『お金配り』の意味やそこに込められた想いも、多くの方に知っていただけ始めている今、『お金配り』というキャッチーで人目を引くような強い表現はもう卒業したいなと思います」と追記し、記事内の表現も「お金配り」から「お金贈り」へ変更した。

 この改名にフォロワーたちは「贈るの方が素敵ですね」「すごく良いです!心が温まる!」「こっちの方が、しっくり来るし嫌味がない感じがします」「いい感じですね~今まで以上に優しさを感じます」などと賛同。また、あるフォロワーはこれまでの「お金配り」という名称について「それがインパクトあったので皆さんが注目したと思いますよ」としつつも、「贈りも優しさが感じられてイイですね」と思いを伝えた。

 このほかにも「お金贈り」と名を変えたことで「配るのではなく、前澤さんからの贈り物ですね」「サンタさんみたい!」といった反応も。また、前澤氏のさらなる活躍に期待を込めて「日本を支えるおじさんで良くないですか?」と提案する人もいた。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ