「ドラゴン桜」続編にネット民「待ってました!」「長澤まさみとガッキーは出るのか?」と興奮 4月に放送決定

 TBSは10日、俳優の阿部寛(56)が落ちこぼれの生徒たちをたった半年で東京大学に合格させた伝説の弁護士・桜木建二を演じた人気ドラマ「ドラゴン桜」の続編を、4月期の日曜劇場枠(後9・00)で放送すると公式サイトで発表。同作は昨年夏に放送予定だったが、新型コロナウイルスの影響で延期されていた。2005年に放送された前作以来、約16年ぶりの“復活”にファンは「待ってました!」「今回も東大受験なのかな」「長澤まさみとガッキーは出るのか?」などと沸き立っている。

 原作は、漫画家・三田紀房さんが18年から週刊漫画誌「モーニング」(講談社)で連載中の「ドラゴン桜2」。前作の原作である「ドラゴン桜」の15年後を描く続編で、今の時代の大学受験を反映したドラマオリジナルの展開が予定されているという。

 前作のドラマは、低偏差値の私立龍山高校にやってきた主人公の桜木が、同校を超進学校に生まれ変わらせようと生徒と共に奮闘する姿を描いたストーリー。歯に衣着せぬ熱血タイプの桜木の姿は受験生の心を惹きつけ、東大合格のための“桜木メソッド”と呼ばれる勉強法も大きな話題となった。

 今作では、現代の大学受験が従来の知識詰め込み型の“記憶力試験”から“実践的な学力を測る試験”へと移行したことを受け、21年度新受験戦争に向けて、今の時代に合わせて進化した勉強法と受験への心得をお茶の間に届ける。

 前回のドラマでは「東大クラス」の生徒役に山下智久、長澤まさみ、小池徹平、新垣結衣、中尾明慶、紗栄子らが名を連ね、今ではそれぞれが実力派俳優に成長。今作も1000人超の応募者から選考されているという。

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