さんまノリノリ!声優オーディション 自身プロデュースのアニメ映画「漁港の肉子ちゃん」で

 タレント、明石家さんま(65)が初めて劇場アニメのプロデュースを務める映画「漁港の肉子ちゃん」(初夏公開)で声優オーディションが開催されることが9日、分かった。主人公の娘の同級生・マリア役で、プロ・アマ、性別や年齢問わず一般公募する。

 アニメ「鬼滅の刃」の主人公・竈門炭治郎役で人気の声優、花江夏樹(29)も物語を支える少年役で出演する注目作。スクリーン上で花江と〝共演〟する可能性もありそうだ。

 「漁港の肉子ちゃん」は、第152回直木賞を受賞した西加奈子さんの同名小説が原作。漁港の船に住む2人きりの母娘、肉子ちゃんとキクコの軌跡と成長を描くハートフルコメディーで、原作にほれ込んださんまが「すごく感動的な作品」と5年越しで映像化にこぎつけた。強い思い入れを抱いているだけに、審査に立ち会う可能性もありそう。オーディションは、10日から特設サイトでエントリーがスタートする。

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