夢の生活には程遠い? 三田佳子が自著の印税額で自虐も…ファン「買います!」「初めて知りました」

 女優の三田佳子が2日、自身のブログを更新。9年前に出版した自著の2020年の印税が209円だったと明かし、「夢の印税生活には程遠い」と嘆いた。その声にファンから「買います」といった励ましの声が寄せられている。

 三田はこの日、「『三田さんの謎』の謎」というタイトルでブログを更新した。「三田さんの謎」とは、2012年に幻冬舎から出版された三田の自著。三田が郵便物をチェックしていると、同社からの支払調書があり、「去年、幻冬舎さんと仕事したかしら?」と不思議に思ったのだという。

 中身を確認すると、それは同書の印税で、明細は「電子書籍2件 209円也」だった。

三田はブログで「『夢の印税生活』には程遠い」と自虐。そのうえで「1件目は秋頃に、『三田さんの謎、電子版で買って読みましたよ。』と言ってくれたいつもの美容師Hさんに間違いないわ(笑)」と明かした。自身もこれまで電子書籍を買った経験がなかったようで、「電子書籍なんて全然見た事ないので、早速スタッフがアマゾンでチェック。へえ~、こんな簡単に買えるの」と驚いた様子だった。

 三田は「年2件じゃ幻冬舎さんに申し訳ないので、是非、皆さん応援してください」とPR。コメント欄には三田のファンから「私も購入します」「買います!!!」「『三田さんの謎』の存在を初めて知りました。実は、三田さんのご本が読みたくて、図書館を見て、本屋さんもぐるり回ったばかりでした」などのコメントが寄せられた。

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