最終回目前!NHK大河「麒麟がくる」駒役・門脇麦の言葉にネット「天海誕生か?」

 7日に最終回(第44話)が放送されるNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の番組公式ツイッターが3日、更新され、京の名医、望月東庵(堺正章)の助手、駒役を演じる女優・門脇麦のコメントが紹介された。クライマックスを目前に控えたなかで寄せられたヒロインの言葉にドラマファンが期待が高まっている。

 大河ドラマとしては初めて戦国武将の明智光秀(長谷川博己)を主役とし、美濃から羽ばたいていく彼の謎めいた前半生に光を当ててきた「麒麟がくる」。従来とはまったく異なる新しい解釈で戦国時代の英雄たちを描く群像劇で、最終回は15分拡大版で放送される。ラストのサブタイトルはズバリ「本能寺の変」。日本史上“最大のミステリー”の一つとされているこの事件を令和2年版の大河として壮大に描く。

 公式ツイッターはこの日、「最終回まであと4日!」と切り出し、門脇の声として「本能寺の変は、光秀にとっても信長にとっても人生最大の出来事だったと思いますが、物語としては、希望につながる最終回になっていると思います。果たして、麒麟はくるのか?こないのか?ぜひ最後まで見届けてください」とツイートした。

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