「弱虫ペダル」のキンプリ永瀬廉に三木監督やファンから祝福ツイート 日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞

 2019年12月16日から20年12月31日までに日本で公開された作品を対象に表彰する「第44回日本アカデミー賞」の授賞式に先立ち、27日に優秀作品賞などの各賞が発表され、人気漫画が原作の「弱虫ペダル」(三木康一郎監督)で主演を務めた人気グループ、King&Princeの永瀬廉(22)が新人俳優賞を受賞した。ファンは「朝から胸が熱い」「役になりきってて素晴らしかった」などと歓喜している。

 原作は「週刊少年チャンピオン」に連載中の、漫画家・渡辺航氏による2500万部突破の同名人気コミックス。千葉から東京・秋葉原にママチャリで通うアニメ好きの高校生・小野田坂道(永瀬)がひょんなことから自転車競技部に入部し、大切な仲間たちのために自分の限界や壁を越えながら、インターハイ出場を懸けたレースに挑む姿を描いたスポーツ青春漫画だ。

 永瀬は本作で、千葉総北高1年生でメガネがトレードマークのオタク少年を好演し、新人俳優賞を受賞。27日朝からツイッターでは「弱虫ペダル」「永瀬廉」がトレンド入りした。

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