霜降り明星、「R-1」決勝MCに ネットの反応「間違いなく若手のエース」「ベテランがよかった」「せいやさんはもう出ない?」

 お笑いコンビ、霜降り明星が、3月にカンテレ・フジテレビ系で生放送されるピン芸人日本一決定戦「R-1グランプリ2021」決勝大会のMCを務めることが26日、発表された。第7世代と呼ばれる若手芸人の起用はお笑いファンを中心にネットで話題となっている。

 19回目の今年は「R-1ぐらんぷり」から「R-1グランプリ」とカタカナに名称を変更。さらに、出場資格も見直し、芸歴10年以内に制限した。

 粗品(28)とせいや(28)による霜降り明星は今、勢いのあるお笑い第7世代とくくられる芸人の1組で、コンビとしては「M-1グランプリ2018」で優勝、粗品は「R-1ぐらんぷり2019」で王座に輝いた実績を持つ。せいやも「R-1ぐらんぷり2019」で準決勝に進出した。

 出場資格の変更なども注目を集める同大会だが、霜降り明星のMC抜擢(ばってき)もSNSやネットニュースのコメント欄にさまざまな反応が寄せられている。「霜降りもまだ芸歴10年以内なのに、R-1のMC凄いなあ」「霜降りがR-1の司会!間違いなく若手のエースやん」などと感心や驚きの声とともに、「司会はベテランがよかった」といった意見も少なくなく、賛否両論だ。

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