香取慎吾主演連ドラスタートで「アノニマス」トレンド1位! 山本耕史、キャイ~ン出演にファン胸アツ「月曜夜10時がまた楽しみになった」

 元SMAPの香取慎吾(43)が主演を務める連続ドラマ「アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~」(毎週月曜午後10時~、テレビ東京系)の第1話が25日、放送され、“俳優・香取慎吾”の芝居がネットで大きな話題となった。ツイッターでは「アノニマス」がトレンドの1位になり、コメントが殺到。5年ぶりとなった香取の地上波ドラマ出演に多くのファンが酔いしれた。

 日本語で“匿名”を意味するタイトルの「アノニマス」は、SNSの誹謗中傷問題に焦点を当てたサスペンス。同局が社内募集で300通を超える応募のなかから選んだオリジナル企画で、香取は警視庁に新設された専門捜査室「指殺人対策室」に配属された刑事、万丞渉役を演じる。捜査一課で鋭い洞察力を発揮していたが、ある事件を機に第一線から外された訳あり刑事という難役だ。

 第1話では、モデルをしていた真田梢(八木莉可子)がネットの誹謗中傷を苦に自殺。警察は事件性がないと片付けたが、父・光洋(松平健)と母・麻衣子(床嶋佳子)の両親が同室を訪れ、「匿名の人間たちに殺された」と感情を露わにする。室長の越谷真二郎(勝村政信)は穏便におさめようとするが、捜査員の碓氷咲良(関水渚)は「悪質な犯人を逮捕する」と宣言してしまう。

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