NHK大河「麒麟がくる」帝、義昭、家康、扇子殴打…本能寺へのフラグ乱立でネット興奮も「秘密兵器は帰蝶P」

 NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の第42話が24日、放送され、劇中に、クライマックスとなる「本能寺の変」に向けた“フラグ”が乱立。最終回まで残り2話となり、物語が大詰めとなるなかで迎えた怒涛(どとう)の展開にネットも大盛り上がりとなり、同日、ツイッターでは「麒麟がくる」がトレンドに入るなど、今後の流れを予想する視聴者たちの書き込みが相次いだ。

 大河ドラマとしては初めて戦国武将の明智光秀(長谷川博己)を主役とし、美濃から羽ばたいていく光秀の謎めいた前半生に光を当てていく同作。従来とはまったく異なる新しい解釈で戦国時代の英雄たちを描く群像劇だ。

 天正10(1582)年、6月2日、京都・本能寺に滞在していた織田信長を家臣の光秀が襲撃した本能寺の変。天下統一を目前にした信長に光秀が謀反を起こしたこの“事件”は日本史上“最大のミステリー”の一つとされており、光秀の動機や黒幕の存在など、専門家たちのあいだでも諸説紛々、さまざまな推論や検証が飛び交ってきた。そんななかで描かれた本作。本能寺の変に至るルートがどうなるのか、その過程に注目が集まっている。

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