美人キャスターにマスク!“独自路線”テレ東の勝算 「WBS」大江キャスターら着用出演で話題

 経済ニュース番組『ワールド・ビジネス・サテライト(WBS)』の大江麻理子キャスター(42)が、番組内でマスクを着用していることが話題を集めている。キャスターの表情が見えにくいというデメリットもあるが、それでもマスクをすることに勝算があるのか。

 現在、テレビ番組のスタジオ収録において、感染予防策といえば、出演者が透明なアクリル板を挟んで立ったり、口元を覆う透明な樹脂製のマウスシールドを付けたりするのが一般的となっている。

 「それでも芸能人の感染が相次いでいる。もちろん、芸能人だから報じられており、それで感染者が多いような印象があるだろうが、どの局にも、出演者にマスクを着けさせろというメールや電話は届いています」と民放関係者は明かす。

 そんな中、大江キャスターや相内優香アナ(34)がマスクを着けて番組に出演するようになったことが、テレビ業界の大きな潮流となるのだろうか。

 「大江キャスターは、その美貌と実績で、好きな女性アナウンサーランキング(オリコン調べ)の常連で、昨年も5位にランクインする人気ぶり。相内アナも愛らしいルックスは今も変わらず、安定した進行ぶりで評価が上がっています」

 そんな美女軍団の美貌を半分隠してでも、マスクの着用を始めたテレ東。

 大江キャスターは番組内で「スタジオ内でトークをする場合には、お互いにマスクを着用することにしました」と説明し、「緊急事態宣言を受けまして、より一層感染対策を強化することが必要と考えての決断です」と宣言した。

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