BORO、腎臓の腫瘍摘出「退院しました!」

 「大阪で生まれた女」などのヒット曲を持つシンガー・ソングライターのBORO(66)が大阪府内の病院で腎臓の腫瘍摘出手術を受け、21日に退院していたことが22日分かった。所属事務所が発表した。

 事務所によると、BOROは8日に入院し、手術は13日に約6時間かけて行われ、腹腔鏡手術支援ロボット「ダヴィンチ」により左腎臓の一部を切除。その後の病理検査の結果、初期のがんだったことが判明した。

 BOROは21日にSNSを更新し、「本日(21日)退院しました!家に帰って一番やりたい事!『ギター抱えてロックする!』腎臓癌の早期発見で部分切除し無事生還しました!祈ってくれたBOROFANS!阪大/野々村教授チーム!全ての人に最大級の感謝を捧げます!」(原文まま)と、ファンや医師らに感謝の言葉をつづった。

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