「人志松本のすべらない話」初の招待プレーヤーが登場

 “お笑い総合格闘技”として人気の「人志松本のすべらない話」(フジテレビ系)が23日午後9時から放送されるが、今回は番組初となる招待枠を設け、3人のプレーヤーがサプライズで都度登場。話し終わると去っていくという新しい方式を採り入れる。

 招待プレーヤーとして出演するのは、脚本家の三谷幸喜、ピアニストの清塚信也、ラッパーのR-指定(Creepy Nuts)。どんな“すべらない話”を披露するのか注目が集まる。

 キャストは松本人志をはじめ、千原ジュニア、宮川大輔、小籔千豊、飯尾和樹(ずん)、川島明(麒麟)、粗品(霜降り明星)、田中卓志(アンガールズ)、兵動大樹(矢野・兵動)、山内健司(かまいたち)。飯尾は初出演となる。

 “神聖な場所”へのオファーにR-指定は「素人の僕が出ていくなんて申し訳なさすぎ」と最初は断ったそうだが、再度の依頼に「それだけ言ってくださるなら玉砕覚悟で」と承諾したという。

 2つの話を用意し、いよいよ出番の際は「覚悟はしていたが“ほんまにいくの?”と。あんなに喉が乾く場所はない(笑)」と感想。「自分の中ではとんでもない度胸試しのつもりで出演させていただいた。あんなに緊張した表情を見せるのは初めてかもしれない。一生懸命頑張ってしゃべったので温かい目で見ていただけたら」と照れ笑いを浮かべていた。

 番組は2004年12月に深夜帯で始まり、今回で36回大会となる。

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