峯岸みなみ“血の涙”流しバラドル邁進 “撮れ高”意識で逆バンジーや絶叫マシン「正統派アイドルになりたかった!」

 AKB48の峯岸みなみ(28)が、体を張ったバラドル路線を突っ走っている。その姿は鬼気迫るものがあり、ついには“血の涙”を流すことに…。

 バラドルといえば、かつては松本明子(54)、井森美幸(52)といった顔ぶれだったが、最近では元アイドリング!!!の朝日奈央(26)が頭ひとつ抜けた状態だ。

 そんな中、峯岸は昨年10月、フジテレビで放送された『まっちゃんねる』内のコーナー『女子メンタル』に出演。女性タレントが互いを笑わせあい、笑ったら脱落というサバイバルを見事に勝ち抜いたのだ。

 「もともと大きな目でガチャピンという愛称もあった峯岸が、『女子メンタル』では実際に顔を緑色に塗って、ガチャピンに扮するという体の張り方で優勝をかっさらいました」と演芸関係者。

 さらに今月12日の『相席食堂』(ABCテレビ)に出演。レジェンド、松本明子を向こうに回し、見事な体当たりぶりを見せたのだ。

 「とにかく“撮れ高”を意識する峯岸は、特大ハンバーガーで口の周りをソースだらけにしたり、逆バンジーに挑戦したり、雪がちらつく中で水浸しになったりと根性を見せました。揚げ句には苦手の絶叫マシンに乗ったのですが、あまりの怖さに涙を流すと、マスカラが落ちて、まるで血の涙のようになり、MCの千鳥を絶句させました」とテレビ誌編集者。

 絶叫マシンで「正統派アイドルになりたかった」と叫んだ峯岸。バラドル道を突き進むのか。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ