ハチミツ二郎、コロナ感染で入院し一時危篤に…ファン「また笑いを届けてください」

 お笑いコンビ、東京ダイナマイトのハチミツ二郎が21日、自身のツイッターを更新し、新型コロナウイルスに感染して1カ月入院し、一時、危篤状態にあったことを明かした。ツイッターにはフォロワーから回復を喜ぶ声などが相次いでいる。

 ハチミツはこの日、ツイッターに入院時の写真を添付し、「新型コロナウイルス陽性となり、重症化、危篤状態になっていました」と報告。さらに「ICUで8日間眠り続け、1ヶ月入院。現在は退院し、退院後のPCR検査も陰性。仕事も復帰しています」と続けた。その後、意識が戻り、ICUでテレビを見ていたとつづり、最後は「フトン巻きのジローのCMが印象に残っています」とオチをつけた。

 このツイートに多くのファンが驚き、「大丈夫ですか!?びっくりしました 退院して仕事も復帰ということで良かったです」「最近Twitterが更新されないなと思っておりました。大変だったのですね。最悪の事態にならなくて本当に良かったです」「びっくりしました。でも、地元倉敷の英雄の帰還にほっとしました」「無事で何よりです。お大事にして下さい。また笑いを届けてくださいませ」などの返信が寄せられた。ハチミツもこれらの声に答え、「ありがとう。意識がなかったから。気付いたら生きてた」と書き込んだ。

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