40年ぶり家康主役の新大河「非常にワクワク」 NHK放送総局長

 NHKの正籬聡(まさがき・さとる)放送総局長は20日、令和5年の大河ドラマが「どうする家康」に決まったことについて、「非常にワクワクしている」と述べた。定例会見で記者からの質問に答えた。

 「どうする家康」は戦国武将、徳川家康が主役。家康が大河の主役となるのは40年ぶりという。人気アイドルグループ「嵐」のメンバー、松本潤さんが家康を演じ、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した古沢(こさわ)良太さんが脚本を担当する。

 正籬氏は「古沢さんと松本さんがどんな家康を展開していくのか、タイトルも含めてどんな番組になるか今からワクワクしている」と述べ、「家族で楽しんでいただける大河ドラマになるんじゃないか」と期待を込めた。

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