高島礼子が23日から今にピッタリの舞台に出演

 女優、高島礼子(56)が23日に初日を迎える舞台「ドクター・ブルー ~いのちの距離~」(横浜・KAAT 神奈川芸術劇場)で病院長役を演じるのを前に、21日放送のTBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食/一直線」(月~金曜前5・0)にゲスト出演する。

 この舞台は医学博士、北村義浩氏を医療監修に迎え、突如として猛威を振るい始めた未知の感染症に挑む感染医や若き医師の葛藤や奮闘ぶりを中心に、命の大切さを伝える医療ヒューマンストーリー。

 このほどラジオの収録が行われ、高島は「今まさに!の作品です。ピリピリ感に加えて、不思議な一体感が生まれています」と目を輝かせた。出演者、スタッフ、関係者全員がPCR検査を受け陰性だったという。

 高島は生島が原作を書いてドラマ化されたテレビ朝日系「おばあちゃま、こわれちゃったの?」(2000年放送)で、主演の妻役を好演したことも。「あのときはやらせて頂いて、本当に良かったです。実際、その後に父の介護が始まり、どれだけ役に立ったことか」と感謝した

 トークの中で、2人とも若い頃、内向的だったことも明かされる。高島は28日にも出演する。

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