ついてない武田真治、コロナ→インフルのコンボ被弾 「筋肉もウイルスには…」自慢の肉体もやり玉に

 俳優、武田真治(48)がインフルエンザに感染し、17日から東京・西池袋の東京芸術劇場で開幕したミュージカル『パレード』(31日まで)を当面休演することになった。

 武田といえば、今月4日、『パレード』の他のキャストとともに新型コロナウイルスの陽性を公表。このため、舞台の開幕が延期されていた。

 武田は開幕前日の16日に発熱し、インフルエンザとの診断を受けた。回復次第、公演には復帰する予定。しかし、コロナに続いてまさかのインフルエンザというコンボに、ネット上では同情する声が上がる一方、武田の“筋肉”がやり玉に挙がることに。

 武田といえば、NHK『みんなで筋肉体操』でそのマッチョぶりが周知されていることもあり、「体脂肪率低いと免疫力も低いというから」「ムキムキの人は案外健康ではないということかな」「筋肉もウイルスには勝てないか」といった投稿が相次いだのだ。

 「コロナウイルスに感染したことで体力が低下していたところだったのでしょうが、外出できない状態にもかかわらず、インフルまでかかるのはさすがについてない」と演劇関係者。

 筋肉は嘘をついたのか、つかなかったのか。

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