松本人志の「FREEZE」が『アジア・テレビジョン・アワード』で最優秀賞

 ダウンタウンの松本人志(57)が手掛けるAmazon Prime Videoのバラエティー「FREEZE」シーズン2が、アジア最大のテレビ番組アワードで賞を獲得したことが18日、発表された。

 アジア太平洋地域各国で制作された番組が何千本もエントリーされる「第25回アジア・テレビジョン・アワード」のオリジナルデジタルエンタテインメントプログラム部門で最優秀賞を受賞。同アワードでは、2014年にTBS系「半沢直樹」が最優秀ドラマ賞に輝いている。

 番組は、襲いかかる数々の仕掛けに微動だにしなかった者が勝ち残るサバイバル企画。シーズン2には松本自らも参加している。この日、ツイッターで受賞のニュースを紹介した松本は「どんなもんだい」と喜んだ。

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